なつかし舍 ゆるやかな日々のあれこれ

昔なつかしい、ゆるやかな暮らし方を模索チュウです♪♪   

言い得て妙!信州人気質(笑)!!

越後の僧、月性という人が書いた「信州の七不思議」にこんなものがあるそうだ。

一、海遠くして塩辛きを好む
二、水清くして面洗わず
三、樹多くして生木を焚く
四、田畑少なくして子だくさん
五、茶の木少なくて大茶を好む
六、ことわり多くして事進まず ←(笑)
七、良き仏あれど仏心少なし

面洗わない信州人、すぐそばにいます(笑)
友人の旦那さんもそうだわ。
でも、二人とも顔がわりとチュルチュルピカっとしてる。

ことわり多くして事進まず・・・・これもそう!!
理屈っぽい!! 議論ばっかり!!
土地柄って住んでいる人に影響を与えるのか、私も東京に住んでた時より理屈っぽくなった気がする。(え?昔から??)

どうもNHKの調査によると「死語の世界はない」と思っている人は長野は全国一位らしいです。
お墓はいい場所に建てて、キレイにしているのになんか矛盾??
良き仏あれど仏心少なし・・・だね(笑)

庭木やお墓のマメな手入れに象徴される「見た目を重視する」ところがあるかもしれない。
住んでいるとちょっと窮屈に思えることがあります。

よもあれ、言い得てます、月性さんっ!!


スポンサーサイト
[ 2016/09/05 10:33 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する