なつかし舍 ゆるやかな日々のあれこれ

昔なつかしい、ゆるやかな暮らし方を模索チュウです♪♪   

雨水とジップ袋とウッドガスストーブでご飯を炊く

インターネットでみかけたこんな記事。

http://www.a-kimama.com/gohan/2015/03/26821/

この記事を元に、我が家のウッドガスストーブと「あるもんで」でご飯を炊いてみました!

用意するのは

・お米(といだ方が美味しいと思うけど、とがなくてもOK)
・お米を炊くための水
・沸騰させた水(雨水や海水でもOK)
・ジップ袋(ポリエチレン袋でもOK)
・ウッドガスストーブ
・鍋(鍋の底がすすけてもいいもの)
・火種

【手順】
鍋で雨水など飲用できそうもない水を沸騰させて、そこに米と水をいれたジップ袋を入れ、15分お湯につけるだけ。


実際にやってみました!

DSCF8425.jpg
お米と、お米より少し多めの水をジップ袋に入れる。
*この時、加熱による破裂を防ぐ為、ジップ袋の空気をなるべく抜く。

DSCF8430.jpg
ウッドガスストーブ。

DSCF8427.jpg
ウッドガスストーブを使うと鍋底がすすけるので、すすけてもいいような鍋を使用。(今回は、調理に使うのは抵抗がありほとんど使わなかったテフロン加工の鍋を採用。)
たらいに溜めてあった雨水も利用。

DSCF8454.jpg
火種。松ぼっくりや小枝、栗のイガイガも使えます。

DSCF8440.jpg
鍋に雨水を入れ、沸騰した中にジップ袋ご飯をいれる
・・・・というのがネットで紹介されていたやり方だったのですが、間違えて解釈。『お湯にジップロックご飯を入れて、15分沸騰させる』と思ってしまった!!

間違った方法でも温かいご飯炊けましたが・・・。

DSCF8449.jpg
わかりにくいけど、イガイガが燃えています。

しっかり沸騰した状態で10分以上。

DSCF8438.jpg
途中でラップの芯を使った火吹き棒?でフーフー。

DSCF8443.jpg
風が吹いて炎が流れるので、そこらヘンにあったもので風よけ対策。

DSCF8456.jpg
15分で出来るはずの炊飯に
1時間以上かかり、無事?ちょっと芯があるご飯が炊けました。

湧かした雨水の量が少なめだったのが「芯つきご飯」の理由だったように思います。
鍋のお湯の量は多めに用意!


ここで炊き方以外の教訓!!

是非、平常時に自分なりにやってみるべし!!

ぽかぽか晴れた天気で、風もなく、炊けなくてもどうってことない状況でトライしても、上手く火がつかなかったり、火種をいれすぎて不完全燃焼を起こしたり、肝心の火種(松ぼっくり)が湿気ていたり・・・

イライライライラ

ウッドガスストーブをはじめとする道具があればいいわけでもない!
聞きかじった情報があればいいわけでもない!

自分でやってみて馴染んだことがイザ!!!という時に役立つと実感しました。

しかも、やり慣れていることが出来ない状況がイザな時なのだ、とも。


尚、なつかし舍で扱っているウッドガスストーブ。

私が久しぶりに使ってみたら

色々クセがある!! 
難しい!!
まめに火種いれないと火が消えるし、いれすぎると不完全燃焼をおこす。
欠陥商品じゃん!?ってムカッときた


・・・が、としさんが横でデモンストレーションしてくれたら
スムーーーーーーーズ

火も人を選ぶようです・・・・・・・

またウッドガスストーブセットなるものをとしさんは持っていますが、これがあって上手く機能することも実感。

DSCF8450.jpg
ナタや火ばさみ、古新聞、火種セット、火吹き棒、すすけたヤカンがはいった一式。

DSCF8452.jpg
ラップの芯の部分を加工して作った火吹き棒。
イザという時には、そのヘンにある紙をまるめてフーフーするだけで火が生き返ります!

アルモンデ・力(あるもんでりょく)=応用力

炊飯に限らず、イザという時に活かせるよう日常の中で実践していく事、オススメです!!


全然火を上手に起こせず、ウッドガスストーブにやつあたりしたやよいレポートでした♪






スポンサーサイト
[ 2016/04/22 13:11 ] ウッドガスストーブ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する