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なつかし舍 ゆるやかな日々のあれこれ

HP▶https://natsukashiya2018.jimdofree.com/  

みんな違ってみんないい!

日陰が好きな花には、日陰が好きな花が好きな虫が。

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風が強くて乾いた場所が好きな植物にはその植物が好きな生き物が。

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ジメジメ暗い場所が好きな植物にはそれが好きな生き物が。

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話すことが苦手な人、
聞くことが苦手な人、
頼ることが、
創ることが
決められたとおりに行動することが。

のんびり、せっかち、ぐうたら、熱心。

普通ってなんだろ。

色々でいい。


みんな違って、みんないいっ


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[ 2019/06/20 12:28 ] 想う | TB(0) | CM(0)

しあわせ貯蓄

またまたしあわせ貯蓄をしてしまった☆彡

しあわせ〜って思いが貯まっていく、我が家のしあわせ貯金、しあわせ貯蓄w

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ぱっかーんと晴れ渡る八ヶ岳をバックに、
昼間っから美味しいビールを頂きながらの2日にわたる出店。

友人でもあり、出店仲間でもあるKURIの楽しいライブパフォーマンスとHonohono cafeでの美味しいお食事。
これだけでも本当に至福すぎなのに、いろんな道具達の次なるご縁がつながり、

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至福三昧、しあわせ貯蓄三昧の2日間でした♪

祈りにもいろんな形があると思うけど、
いいオトナが思いっきり遊ぶのもひとつの祈りじゃないかと思えたいい時間でした。 (いい祈りができた気がします・・・笑)

あーー豊か♡♡ ありがとう♡

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(追記 ホノホノカフェのママ、ゆきちゃんが着ている紫の着物は私の母のもの。巡る縁、ありがたし)

yayo

[ 2019/05/26 11:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ガーデニング講座レポート@シャンティクティ 2019 4月

ガーデニング@シャンティクティ

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3月末から始まったガーデニング講座。受講メンバー、1ヶ月ぶりの集合です。

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今回が初回の参加者さんのためにも再度自己紹介をしつつ、皆でこの1ヶ月の報告をしあいます。

 
今回の講座の目玉は、グラベルガーデンを皆で実際に作ること。
グラベルガーデンとは、砂利を利用して作る庭で、砂利を使うことでメンテナンスが少なくてすむ(ことを目指す)庭で、今、世界でも注目を集めている庭のひとつ。
 
https://www.1gardening.net/51921392/
 
早速、皆でシャンティクティのガーデンに移動します。

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前回、自然農の畝に蒔いた野菜達の成長を確認。



まずは、グラベルガーデン予定地に、今ある植物を一旦掘り起こして、移動させます。
1番のオオモノ?さんはブルーベリー。
講師の和久井さんにブルーベリーの掘り上げの方法を教わります。

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植物のサイズを観て、根のはり具合を想像しながら掘り起こしていきます。
今回はすぐに移植するので本来は必要ない作業ですが、掘り出した苗を麻袋で巻くやり方を見せて頂きました。
麻袋は、土がついた根元の部分より少し大きめのものを用意し、幹の根元近くを紐で結び、麻袋で根元部分を包み、

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そこを紐(天然素材)で十文字に結んでいきます。

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(イラスト①)
移植の際は麻袋のまま植えてOK。半年位で麻袋も紐も土に還るそうです。

 
移植する花は掘り出し、グラベルガーデンにする部分は一旦土がむき出しの状態になるまで草をはいでいきます。
健さんが用意してくれた石をガーデンの縁取りに使います。

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(イラスト②)
石を並べていく時に、同じサイズの石が続けて並んでいるよりは、間にサイズが違う石を重ねていくと表情がでて美しくなるそうです。

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(イラスト③)
 

 
今回のグラベルガーデン予定地は、ゆるやかな傾斜地。
傾斜の上の部分は「森のウッドチップガーデン」、傾斜の下の部分は「グラベルガーデン(砂利の庭)」にすることになりました。

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どちらの植え込みもローメンテナンスを意識したものですが、「森のガーデン」は、炭素循環農法の考えを取り入れたもので、表層部分に粗めのウッドチップを埋めていきます。

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「グラベルガーデン(砂利の庭)」は、ウッドチップの代わりに通称ビリと呼ばれる小さな砂利を埋めていきます。
ウッドチップより水はけがよいのが特徴。
森のウッドチップガーデンはやや保湿力があり、グラベルガーデンはややドライなイメージです。

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(イラスト④)

 
西日が強くあたる部分には「お日様が好き❤️なタイプ」が向いてるかもしれない・・・など想像しつつも、「いろいろ実験だしやってみないとわからないし」と言いながら、講師の和久井さんが用意してくださった植物を配置していきます。

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以下今回用意された植物の一覧(一部)です。
★印はグラベルガーデン向きの性質
●印は水が好きなタイプで森のガーデン向きの性質
◎大きく成長するタイプ
■移植が苦手タイプ

 
・エリゲロン
★アルケミラ(バラ科)→湿気は嫌いだけど半日陰が好き
・ウシノケグサ
●◎ミソハギ→田んぼの畔などにはえる
★■オキナグサ
・アリッサム
・キョウガノコ
・アキレア
★◎マツムシソウ
・ヒマラヤユキノシタ
★◎■キャットミント
●オウゴンシモツケ
●◎サガエ(キボウシ)
●シモツケ
★オミナエシ
●フウロソウ
・エキナセア
・サギゴケ
◎クロバナフウロ
◎ノコギリソウ
・プルモナリア

■四角印は、本来は移植が苦手なタイプ。
このタイプは、移植した後は、思いきって根の近く(地上部15〜20センチ位)まで葉っぱを切ってしまうとエネルギーの流出が少なくなり、次年度以降の調子がよくなるようです。
また、今回の庭で植物達は、どちらも表層部から土の部分まで15〜30センチ近くあるスパルタ環境におかれるので、根っこが伸びるまでは、ちょっと大変。
弱そうな植物には、根っこ部分を少し多めの土で包んであげるような感じで、植えてみています。

 
尚、この植物の中で「Top of 弱っちい(デリケート)」は、麻子さん曰くプルモナリアだそうです。
デリケートさんの様子はちょっとだけ気にかけてあげるといいかもしれないですね。
ただ、適応するモノは適応するし、適応しないものは絶えていくのも自然の理。
両方の視点で観つつ、全体のこれからを見守っていきたいものです。

 
今回、ガーデンの縁取りとして使った石の間にサギゴケを植えました。

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(イラスト⑤)


 
移植、定植の際の留意として和久井さんがおっしゃってたこと。

◎根っこにはなるべくさわらない。根っこを無理やりほぐしたりしない。
◎同じ種類の植物を植える時は、直線的にいくつか並べるよりは、△三角な感じで植える方が美しく、自然にみえる。
 

たっくさんの聞きなれない植物の名前を聴きながらの作業で、頭の中は飽和状態。
全部覚えなくてもなにかひとつでも心にのこれば・・・という和久井さんの言葉にほっこり(甘え鵜呑みにしたくなるw)します。


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完成した森のウッドチップガーデンとグラベル砂利のガーデン

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今回も、美味しい美味しいタミちゃんのベジタリアンメニューを夕食に頂きました。

・エリンギのアワビ風
・ワクイ農園菜花のナムル
・切り昆布のマカオ風
・ひよこ豆とじゃがいものカレー
・レンズ豆とキャベツのスープ
・お醤油の絞りかすのふりかけ

 
食後は、昨年までラカスタのがガーデナーだった加部麻子さんのお話。

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オランダのナチュラリスティックガーデンについて教えて頂きました。
ナチュラリスティックガーデンとは、「肥料をいれず、イネ科の植物(グラス)や宿根草を中心としたローメンテナンスな庭」で、枯れても美しいものを植栽するのも特徴のひとつとのことでした。

 
紹介していただいたオランダのガーデンでは、都会に野原の風景を・・・という意図が込められているそうです。


従来のイングリッシュガーデンスタイルではあまり採用されなかったイネ科の植物(以下グラスと表記)を350種も扱っているようです。
グラスの葉の様子と共に、花がある植物でも花がない時季の葉自体が愉しめるようガーデンがデザインされています。花が咲いている時季というのは、植物にとってごく限られた短い期間で、葉だけの期間の方が長いもの。花より葉のことを考慮して植物を配置していくことも特徴のひとつです。
また、色目も抑えめで、だいたい目にはいるゾーンに3色位の色目でおさまるように植えられています。
ガーデンの中の道はカーブ(曲線)が基本で、空からみた時にオーク(樫)の葉の葉脈のようなイメージでデザインされているそう。
尚、ガーデンでの植栽の際の厳禁事項が、他の植物を脅かす侵略する(強すぎる)種類や、(風などで)倒れやすい種類の植物は、最初から植栽しないとのこと。
ローメンテナンスな庭づくりの為には、「最初から植栽しない種」というのを意識しておくのも大切なのかもしれないな・・・と思いました。

 
お話の最後に紹介していた映画「FIVE SEASONS ガーデン・オブ・ピート・アウドルフ」
http://www.ikor-no-mori.com/fiveseasons/movie/
 

麻子さんのお話の後で、シャンティの屋外で焚き火を囲んでみんなでお話しました。

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農業のこと、ダラムサラプロジェクトについて、教育について・・・いろんな話題が飛びかっていましたが、和久井さんの「(農薬などはじめとする)問題を話して、響いてくれるのはほとんど女性。男性は『そうはいっても経済的に・・・』といって諦め?、問題意識をもたず残念」というようなコメントが心に残りました。

 
ガーデン講座に限らず、これからを考える講座に、女性男性が半分半分位の割合で参加するのがフツーになったら・・・世界はもっと大きく方向転換をしていけそうな氣がします。

 
そんなこんなで、チラチラ燃える焚き火と共に、長い長い1日目の夜が更けていきました。

 

Yayo

[ 2019/04/29 22:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

自転車修理‥‥完成!ー喜びと寂しさとー

この冬じっくり取り組みバージョンアップさせた自転車が完成。

妻自転車はざっくり2ヶ月位‥‥費用は2万円台後半ちかく(工具やらケミカルやらDVDなど)かかりましたがこれでこの先10年?くらい乗れるものが出来たと思う。
未だサスフォークが不安だしリジットに換えたいけれど、今回はここまで。

自分のもフロントはリジットにしたい。予算不足(T-T)

ヒトがある程度速やかに移動する手段として最も優れているモノが自転車だと聞いた。
確かにそこそこの荷物を積んで、さっと動けて距離も行ける
燃料も電力も要らないし、優れものだと改めて思う。

その自転車がいわゆる「ママちゃり」の登場で大きく変化した。
ここまで広く売られる前にも「ママちゃり」の存在はあったのだけど、当時は「婦人車」って呼んで男の子は乗らなかったもの‥‥
自転車選びには棲み分けがあって、特にオレも本格的に乗り始めた十代半ば、中学生くらいでは絶対に「ママちゃり」には乗りたくなかった。
‥‥だってかっこわるいんだもん

だからお小遣いはたいてロード系(今ならランドナーかな?)のBSロードマンを買って、二十代前半まで3代のり続けた。
何度も派手にこけて愛車も身体も壊しては直したなぁ。

でも近年の若者は乗り始めがみな「ママちゃり」でお値段も2万円以下でパンクしない、オートライト等々‥‥
壊れないような宣伝が売りで皆が同じく乗るから同じモノを求め、壊れないような自転車だから整備もしないしパンクも修理を覚えない。
壊れない「ような」自転車だけどいざ壊れた時には‥‥元が安価だから廃棄。

ココおらほの田舎では、自転車が棄てられている「墓場」がそこここにあります(涙)

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せっかくの自転車をもっと整備して、もっと長く付き合って欲しいなと思う。

もう一度思い出して欲しい

あの、初めて補助なしで乗れたときの想いを
あの、どこまでも自分の力で行けそうな気がした想いを
あの、雨の日も雪の日も自分を運んでくれた愛車を


今日はお休みで天気も良かったのであちこち桜を愛車と共に〜

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これから夫婦であちこち乗って出かけたいと思います♪

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toshi

好きな本

ウットリ❤️

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大好きなモノ(本)に囲まれるって、それだけでかなり至福。

ウットリ至福パワーってパワフルだとしみじみ思う夕食時(←まだ全く支度してない・・・)。


yayo
[ 2019/04/12 10:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)